はまさき真也






ごあいさつ|くにたちへの想い
ともにつくる くにたちの未来-

大好きなまち、わたしたちのまち、くにたち。
こどもたちやその先の世代に、
より良いくにたちを残していきたいー
はじめまして。はまさき真也(濵﨑真也)と申します。
くにたちで子育てをしながら政治活動を行っている40歳です。
くにたちとの縁は一橋大学入学から始まりました。
このまちが大好きで、"子育てするならくにたちで" と心に決めていました。
“社会に存在する様々な制約や負担、格差を解消する ―”
“こどもや若者が希望を持って暮らしを送れるよう、地域を元気に ―”
そのような思いから、国土交通省で約15年間、公共交通、住宅セーフティーネット、
在宅ケア (高齢者向け住宅) などの政策を推進してきました。
また、家族と暮らすくにたちで、多世代の居場所・こども食堂・フードサポートへの参加、
しょうがいしゃの移動支援、8小の通学路見守り、防災・美化活動などに取組んできました。
“大好きなまち、くにたちを、もっともっとよい街にしていきたい ―”
くにたちで様々な活動をし、市民の皆さまと語らいあう中で、
これまでの自分の経験を役立てたいとの思いに至りました。
市民参加や情報公開を大きく進めるとともに、市民皆さまのひとりひとりの声によりそい、
次世代・その先の未来に向け、市民の皆様とともにつくるまちづくりを目指していきます!
はまさき真也


プロフィール
はまさき真也


・1984 (昭和59) 年7月生 / 41歳 / 妻と子
中に在住 / 谷保天満宮にて挙式
・趣味:子どもとの散歩、ランニング、テニス、読書
・世界的な潮流になりつつある"環境・ひと中心" のまちづくりを志向
[経歴]
2008年 一橋大学法学部卒 (水野忠恒ゼミ)
・当時は富士見台、東に在住
2008年-2022年 国土交通省 (Ⅰ種法律職)
(主な役職) ※順不同:国交省時代の詳細は下記を参照
・不動産市場企画調整官
・道路局路政課 企画専門官
・内閣人事局 参事官補佐
・奈良県 県土マネジメント部 まちづくりプロジェクト推進課長
・関東運輸局 旅客第一課長
2022年-2023年 PwCコンサルティング
・戦略部門 マネージャー
・こども家庭庁分野の新規事業検討の支援、
ZEH (ゼロ・エネルギー・ホーム) の新規事業検討支援などを担当
2024年12月- 国立市長(現職) 初挑戦で、13,559票を賜り当選
[他の公職等]
・平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク市長会議 会長(2025年度)
・国土計画協会「労働供給制約社会における国土計画・地域計画のあり方に
関する調査研究会」委員(2025年)
・多摩川衛生組合 副管理者
・立川昭島国立聖苑組合議会 副管理者
・東京たま広域資源循環組合 理事
[国交省時代の経歴詳細] ※部署名は配属時点の名称
入省時は、国土交通省 道路局路政課に配属
→ 同省 航空局空港部首都圏空港課 (係長職)
→ 同省 土地・建設産業局建設業課 (係長職)
→ 同省 住宅局安心居住推進課 (係長職)
→ 同省 関東運輸局 旅客第一課長
→ 同省 道路局路政課 企画専門官
→ 内閣人局 参事官補佐
→ 国土交通省 土地・建設産業局不動産市場整備課 不動産市場企画調整官
→ 奈良県 県土マネジメント部 まちづくりプロジェクト推進課長

政策
(2024年国立市長選 選挙公報より)














[過去の活動]
・国立市「まち・ひと・しごと創生懇話会」委員
・「ひらや照らす」(通所B事業所) 元運営委員
・8小の通学路見守り
・こども食堂・フードサポートの運営ボランティアに参画
・しょうがいしゃの移動支援(地サポ)
・くにたち福祉サポーター、認知症サポーター
・市内各所でのゴミ拾い、地域の防犯・防災等の活動に
参加(ちいきエナジー)
・中一番組自主防災
・くにたちエール 元総務部長、モルック・ボッチャ・
かけっこ塾などの運営に参画 ※多世代スポーツクラブ
・その他、市内NPOの立上げ/運営支援を実施
わたしのあしあと・思い
【生まれ】

千葉県千葉市生まれ、3人兄妹の長男でした。
母子家庭で育ち、様々な家事や妹の世話を行いました。
多忙な母の姿を見て育ったことや、鍵っ子だった経験から、子育ての負担軽減や居場所の確保、経済的事由で子どもの可能性が制約されない社会とすること、様々な格差の是正、公教育の充実等に人一倍思い入れがあります。
【学生時代】

小学校は野球、中高はテニスに打ち込みました。少年野球では1番・ショートを務めました。テニスは部活で日が暮れるまで没頭していました。
一橋大学法学部に入学後、在学期間をくにたちで暮らすことに。
広い空のもとに広がる閑静な住宅街に、豊かな教育環境や自然環境-
コンパクトなまちなみの中に、他の都心や近隣のまちにはない魅力を持つくにたちのことが、すぐに大好きになりました。
そして、"子育てするならくにたちで"と思うようになりました。
在学中は、谷保第3公園の近くと、大学の中和寮の近くに住みつつ、アルバイトやサークル、公務員試験の勉強に励みました。また、水野忠恒先生のゼミで租税法を重点的に学びました。
当時は結構大食いで、旭通りのスタ丼をよく食べていました。
【社会人時代~現在】
新卒で国土交通省に入省。
まちづくり、高齢者住宅/在宅ケア、公共交通など様々な分野を担当しました。
また、防災対応強化の道路法改正や、コロナ禍対応での固定資産税減税等、省内の主要施策で主担当を担うなど、多忙ながらも充実した日々を過ごしました。
他方で、国の画一的な施策の限界や、各地域で人口動態や地域課題が大きく異なることから、地域ごとの社会変革が重要な時代になったと考えるように。
さらに、地域振興に不可欠な地元企業の支援・創業支援等の分野で効果的な施策を打つためには民間領域の経験・知見が必要と痛感し、それを学ぶためにキャリアチェンジし、企業の新規事業支援等のプロジェクトを主導しました。
子どもが生まれたタイミングでくにたちに引っ越し、また、非常に多忙だった国家公務員
から転職したこともあり、くにたちでの地域活動にも力を入れるように。
くにたちのまちをより良くするために、高齢者、こども・教育、しょうがいしゃ支援、防災、防犯、地域美化など、様々な分野の地域活動・ボランティアに取り組んできました。



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